大人になって見つけた秘密基地

コーチング

安心安全な場所の確保で人生が楽になっていく。

昔は、飲み会の翌朝、「あーあんなこと言わなければよかった」とか「あーあの人どう思っているかな」と嫌な気持ちになることが多かった。

その場はあんなに楽しかったはずなのに。

副社長に「ここが、ダメだ。」「あそこが、ダメだ。」と言いたい放題。その方が出来た方だったから、何も問題なかったと思うが、いつも翌朝は後悔する。

最近は、飲み会がそもそも少ないでの、比較にはならないかもしれないが、オンラインの飲み会でも、リアルの飲み会でも、翌朝に、「あー」と思うことがない。

どうしてだろう。

人と話した後の後悔が減った理由
安心安全な場所の確保

今は、コーチングという安心安全な場所を確保できたお陰で、色んな気持ちをセションで吐き出せるようになった。

コーチには守秘義務があるので、セッションで話したことは、絶対にセッション以外では話さない決まりになっている。なので、普段はこんなこと言ったら、相手はびっくりするだろうなーと思うことや、ブラックな自分の気持ちを、セッションで吐き出すことができるのです。

あと、家族でもなく、友達でもない、第三者なんだけど、第三者でもない、みたいな、程よい距離感が、自己を開示していける、いい関係なんだと感じています。

第三者からのフィードバックや提案は気づきに繋がり、その気づきが行動に繋がったりもします。

気持ちを程よく吐き出しているので、飲み会で、不満もでなくなり、後悔することがなくなった。

ジャッジされずに自分の気持ちを聞いてもらえるコーチングの環境は、自分にとっては必要不可欠な存在です。

自分の周りのいいエネルギーの確保

自分自身と自分の気持ちが一番楽になる環境を選ぶようになったからだと思う。

コーチングで愚痴を吐き出せるようになってから、愚痴を言い合う友達が必要なくなった。だから、自然に愚痴を言い合う間柄の人達と疎遠になっていった。

不思議なもので、人の悪口を言わなくなると、エネルギーの流れがよくなっていくことを感じる。

先日、3年ぶりに以前所属していたコミュニティーの方と食事をする機会があった。昔は、飲みに行くと、そのコミュニティーの方の噂話が多かったので、食事に行く前までは、どうなるかなと、楽しみ半分、不安半分だった。でも会ってみたら、噂話ゼロ!

自分が変わると、自分のまわりのエネルギーが整っていくのを感じた。

安心安全な場所の確保で人生が楽になっていく

私にとって、コーチングの時間は、自分が大事にしている秘密基地で遊んでいるような感覚だ。小学生高学年の時、友達の山に、みんなで秘密基地を作って、そこで色々話したものだ。猫を飼っていた記憶がある。

友達とくだらない話を、あーだ、こーだと気を使わないで喋る。親に言えないこと、先生に言えないことをみんなで話して、ご飯になったら、各自の家に帰る。

歳をとって、コーチングセッションという安心安全な秘密基地が確保できたことに感謝している。