2022年の漢字

ライフ

私は4年前から今年の漢字を決めている。

漢字を決めることのメリット
  • 漢字を決めることでその年の行動指針が明確になる
  • 目指したい方向性をはっきりと描くことができる
  • 軸なる目標から行動を決断することができる
  • 自分の大切な人生における「価値観」に毎年近づいていける

4年間どんな漢字を決めてきたか。

2019年「向」

本当の自分、本当に何がしたいかなど、自分と「向」き合うことが今までの人生なかったので、自分の「内」面ととことん向き合った。しんどかったけど、これをやったことで、毎年受け取る結果が楽しくなっている。本当はどうありたいのか、とことん向き合った。

2020年「繋」

2019年とことん自分の「内」面と向き合い、自分がどう生きていきたいのか分かってきたので、2020年は、自分が本当に生きたい環境に自分を置くために、今までの人生で「繋」がったことがない人と「繋」がり、人と人を「繋」げて、Win-winの関係を築く努力した。色んな価値観や生き方が分かったことで、必要なもの以外がそぎ落とされた。

2021年「協」

2020年にご貴重な縁で「繋」がれた人に「協」力していきたい。そして、自分も苦手だけど、人に「協」力してもらうことをお願いできるようになった。協力することで、「三方よし」。自分もハッピー、相手もハッピー、地球もハッピー。自分の苦手は人にお願いして、自分の得意で人に協力することが意識できた。

2022年「小」

2022年は、「小を積んで大となす」をモットーの1年にしたい。この3年で積み上げてきたことを、定着させる年にしたい。大きなことではなく、小さなことから積み上げていく。迷ったら自分がどうありたいか、基本に戻って、北極星がズレないように、進んでいきたい。

毎年いつも漢字選びには悩むのですが、2022年はストンと文字が降りてきた。

私は毎年年末にマヤ暦の自分の年回りを見てもらうのだが、今回は、そこに書いてあることと、自分が感じていたことが、ピッタリ一致した。

コーチングを始めてからは、いつも自分に向き合うことを丁寧にしているので、何かが舞い込んできた時に、以前より、直感で、運をつかみやすくなっている感覚がある。

2022年のマヤ暦の年回りは、

白(承)の時代 音4の年:システム作りの年。音3の年で築いた協力体制をしっかり組織化し、それを安定的に定着させる年。システム作りとは、大きなことではなく、自分の生活のサイクルをしっかりルール化し、それを習慣化することから始めてみましょう。また、音4の年は、起承転結の「結」の年。音1からやってきたことに1つの結論が出る年でもあります。

マヤ暦的には、私の年回りは2022年2月からなので、年回りにはまだなっていないが、いい方向に向かっている気がする。

毎年、漢字を決めることで、進む方向が決まるので、ブレがなくなり、結果が貰いやすくなると感じている。

まだ遅くありません。

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さち - リザスト
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マヤ暦(スペイン語: Calendario maya)は、先コロンブス期メソアメリカ、及びグアテマラの高地[1]やメキシコの一部[2]などの中央アメリカ各地の文明地域(マヤ文明)で使用されていた暦法である。マヤ暦の本質は、これらの地域で遅くとも紀元前5世紀から一般的に使用されていたシステムに基づいていると考えられている。それは古くはサポテカ文明オルメカ文明などのメソアメリカ初期から、以降はミシュテカアステカ暦など、多くの面で共有されていた[3]。植民地時代にユカテコ語で書かれた文献や、古典期および後古典期の碑文から復元されたマヤ神話の伝承によれば、神イツァムナーが彼らの祖先に暦法や文字などのマヤ文化の知識をもたらしたと神としてしばしば登場する[注 1]

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